早回しでも、おそ回しでも声がかわらない?!
これはすごい!!
なんと、速度を変えて再生したときの音をオリジナルに近い形で、速度だけ変えて再生するのです。
ですから、Aさんが喋る声が、速度を変えても本人と分かるのです。
これは、新技術「C-TST(CRI Time Stretch Technology)」と言うものらしいです!
C-TSTとは : http://www.cri-mw.co.jp/products/criss/c-tst/top.htm
CRI・ミドルウェア(TOP): http://www.cri-mw.co.jp/index_j.htm
あまりに身近すぎて普段は意識しないが、音には、ふしぎな性質、意外な使い道がたくさんある。
たとえば、邪魔な騒音は音で消し、水中では画像も音で運ぶ。
コンサートホールは建築音響技術の粋。超指向性マイクロホンでマウンド上の投手と捕手の密談を聴き、雑踏の中の人には音のスポットライトで語りかける。微小世界を覗いたり、体の中をみたりすることもできる。
さらに、外国語上達法や、音色の心理学、絶対音感や赤ちゃんが聞いている音の話など、音に関連する心理や生理までも追究し、あらゆる角度から徹底解説する。
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